1987年にモンホン・レ・バンにあったレストラン Le Vieux Logis で定番だった料理の第二弾です。 シェフは船橋が働きたかったヴァランスにあるレストラン、ピックの出身でした。 この店は休日を過ごすには最適で、日本に帰ったらこんな店を作りたいと考え始める切っ掛けと成り、当店のモデルと成りました。 料理の味は当時を出来るだけ再現します。 この時、船橋は道を挟んだ向い側にある二ツ星レストラン、ラ・プーラルドで働いていました。
大好評だった第一弾に引き続き、1988年1月1日の仕事が終わって(31日18時〜1日10時までぶっ通しでした)から食べたランチメニューです。 眠さとワインと美味しさと暖かさで途中から夢の中。 仲間4人とも打ち上げられてしまいました。 リベンジで三日後、ストラスブルグへの旅立ち前に同じメニューと同じワインを楽しみに出掛け、今度は食後酒の連打で、また打ち上げられちゃいました。 苦い思い出のメニューです。
勿論今回も、Montrond-les-Bains の Le Vieux Logis の作り方ですので、当店で楽しんで頂けているスタイルとは違います。
2・3日はメニューのみの御用意と成ります。