どうして Le Vieux Logis
在仏中の余暇に食事に出掛けた店名で、最も多いのが Le Vieux Logis(ル ヴュー ロジ)です。
この店の名前はわりとポピュラーで、フランスのあちこちの町に有ります
(チェーン店では有りません)
訪れたそれぞれの店が物凄く個性的で、そこでは数々の思い出やハプニングや学ぶ事がありました。
何度も出掛けているのに、生活の一部に成っていたせいか、それらの店で写真を撮った事が一度も無い事に、つい先日気がつきました。
 その内の3件目の Le Vieux Logis に出入りしていた頃だった思います。 「日本に帰ってレストランをやる事が有れば Le Vieux Logis って名前で、木を多く使った、のんびり出来る店が良いな」と思ったのは。
 そして、大阪に来て十数年が過ぎ、2007年にようやくフランスで思い描いていた一部を形にする事が出来、この名前の登場と成りました。
店名の「懐かしい家」が表すような
料理を楽しんで頂きます。
 何かとフリースタイルが持て囃される衣食住。 ですが、チョッピリ形にも拘ったフランス料理はいかがですか。
ゆっくりと過ごして頂ける店を。
在仏中に学んだレストランの定義、
「料理を介して、くつろだ時間を過ごして頂く」を。
 
木の使い方に拘りました。
当店の腰板やクロークのカウンターは、天然木が使われています。
 椅子もアンティークを使い、出来るだけ優しさを表現しました。