Ma vie de cuisine.
船橋の料理感について

今回の病気をきっかけに、船橋がフランス料理について思っていたこと、感じていたことを皆さんに少しでも分かって欲しいと強く感じるようになりました。 これまで店に来て頂いた皆様には、折に触れてお話ししていたのですが、正直、船橋個人のこだわりの部分も多く(個人的には大切な点です)、なかなか分かって頂けないように思っていました。 自分も「まあ仕方ないか」と諦めていた面もあります。 しかし、病院のベッドの上で寝ていたときに、やはり皆さんに「伝えたい」という思いを抑えることが出来ませんでした。 そこで、これから定期的に船橋の料理感をお伝えしたいと思います。 そこで、タイトルを「船橋の料理感について」としました。 自分の料理に対する感覚等を書いたつもりですので、「料理観」とせずに、「料理感」としました。 船橋としては、「自分の感覚」を書きたく、料理界を言うつもりではないので「料理感」とした次第です。 また、自分の「料理感」が出来る迄に、フランスで教えて頂いたり経験したことや考えた経緯、帰国後、フランスで学んだことの裏付けに成った経験や教えて頂いたことも書いてみました。 興味のある方は、よろしくご愛読下さい。

第一回
「フランス料理と    
      パリ料理」
2008年11月12日UP
第二回
「一皿と        
アミューズ•ギョルの延長」

2008年11月12日UP
第三回
「自分の中で」-1

2008年11月29日UP
第四回
「自分の中で」-2

2008年12月11日UP
「重いディプロム、世界が
変わったセルティフィカ」
「厳しくも楽しい仕事は
M.O.F.
(Meilleur Ouvrier de France)と」